住まいのカルテ「住宅履歴」を登録します。

  • 2019年10月21日
  • 2019年11月12日

住宅履歴とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産などに関する情報のことです。これは、住宅所有者である施主様が蓄積・管理し、活用していくためのものです。

いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォームなどを行ったかを記録した、住まいの履歴書と言ってもいいでしょう。

長期優良住宅の推進にも見られるように、私たちは今、住まいの長寿命化を求められています。そして、長期に渡り優良な住宅を守っていくことが必要なのです。

住まいを長持ちさせるには

住まいを長持ちさせるには適切な維持管理が欠かせません。丁寧につくられた革靴やバッグと同じように、適切な維持管理により住まいも経年の美しさを増していきます。そして、定期的な点検整備により大きな故障をなくすことができます。

適切な維持管理に欠かせないもの

これまで、住まいの維持管理はとても難しいものでした。図面がない、仕様が分からない、誰が工事したかも分からない、業者がすでになくなっている、などなど。結局は壁や床をはがしてみないと分からない、ということになります。

そこで重要になるのが、この住宅履歴です。

住宅履歴が適切に管理されれば、将来的に修繕やリフォームするときも住まいの経歴が一目瞭然。もし、売ることになっても住まいの性能や状態を明確に証明できます。

しかし、膨大な量の住宅履歴情報を長期間にわたり保管しておくのは大変なことです。あだちの家では、書類をすべて電子化した上でCDやDVDに記録し施主様へお渡ししています。また、社内サーバーにも保存されています。

あだちの家は地域の家守りとして、いつまでも責任をまっとうすることをお約束します。

>その性能、いつまで もちますか?

その性能、いつまで もちますか?

せっかく建てた高断熱・高気密の省エネ住宅も、断熱材などの部材が劣化してしまえば、その性能は格段に落ちてしまいます。「あだちの家」は、連れ添い、住み継ぐ、持続可能な木の住まい。20年前後で住めなくなってしまう短命な「日本の住宅」から脱却し、お施主さまとそのご家族が一生快適・健康に暮らせる住まいを提供いたします。