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住宅講座

空間デザインについて考える。(三つのデザイン①)

「住まい手とそのご家族の一生を幸せに・・・その為に必要なことはなんだろう?」 それは、私たちがつねに考えていることであり、これからも追求していく「あだちの家」の根源です。 つねに考えているからこそ、今までの数多くの経験から「住まい手の幸せのために欠かせないこと」をたくさん見つけることができました。 そんな発見から生まれたのが、「あだちの家」の基本設計コンセプトである「住生活全体を設計する」というこ […]

パッシブデザインについて考える。(三つのデザイン②)

「住まい手とそのご家族の一生を幸せに・・・その為に必要なことはなんだろう?」 それは、私たちがつねに考えていることであり、これからも追求していく「あだちの家」の根源です。 つねに考えているからこそ、今までの数多くの経験から「住まい手の幸せのために欠かせないこと」をたくさん見つけることができました。 そんな発見から生まれたのが、「あだちの家」の基本設計コンセプトである「住生活全体を設計する」というこ […]

ライフデザインについて考える。(三つのデザイン③)

「住まい手とそのご家族の一生を幸せに・・・その為に必要なことはなんだろう?」 それは、私たちがつねに考えていることであり、これからも追求していく「あだちの家」の根源です。 つねに考えているからこそ、今までの数多くの経験から「住まい手の幸せのために欠かせないこと」をたくさん見つけることができました。 そんな発見から生まれたのが、「あだちの家」の基本設計コンセプトである「住生活全体を設計する」というこ […]

「住宅性能表示制度」は、施工性を証明する唯一の公的検査

住宅性能表示とはなんなのでしょう? 簡単に言えば、建物の完成してからでは見えない部分や、住まい手が分からない専門分野などを、全国で統一された等級(数値)によって分かりやすく表示して、第三者機関が、その数値通りにちゃんと施工しているかを検査し、合格すれば国が住まいの鑑定書を発行する制度です。 これにより、住宅品質確保法にもとづいて、国土交通大臣および内閣総理大臣が定めた共通の基準にのっとって第三者機 […]

耐震等級3は最低条件。構造計算(許容応力度計算)しましょう。

木造住宅に構造計算は不要!? 2005年11月に発覚した構造計算書偽装問題を覚えていらっしゃいますか? 建築に携わる者としては、本当に許し難い事件でした。しかし、あの事件が構造計算という言葉を広く世に知らしめたことも事実です。 建築物の耐震強度等が充分かどうか、それを確認するのが目的である構造計算ですが、一般的な木造建築の場合どうなっているかご存じでしょうか。 実は、建築基準法第20条第2項では、 […]

長期優良住宅は当たり前。(認定を取らないなんて、ありえない)

「あだちの家」は、全棟 長期優良住宅です。 弊社が提供する住まいは、全棟が長期優良住宅です。もともとの性能が、すでに長期優良住宅の基準を上回っているので、メリットがある以上は今後もすべて長期優良住宅であることをお約束します。 長期優良住宅とは? 2009年6月4日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律(通称:長期優良住宅普及促進法)」の目的は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅 […]

我が家を「家賃保証付き賃貸住宅」にできる「移住・住み替え支援適合住宅」。

「あだちの家」の、認められた資産価値 あだちの家は長期優良住宅などの法律ができる前から「住宅性能表示制度」を導入し、長期優良住宅以上の性能を住まい手に提供してきました。しかし、それらを資産価値として認知する法律や制度、または支援団体などは、ここ最近に至るまでありませんでした。 「移住・住みかえ支援適合住宅」は、「あだちの家」の性能を、初めて住まい手が、資産価値として活用できる制度です。 借り手がつ […]

「CASBEE評価」で、災害時のレジリエンス性能も明らかに。

「CASBEE」とは、日本語で建築物総合環境性能評価システムといい、建物の環境性能を評価し格付けする方法です。 具体的には、省エネや省資源、リサイクル性能といった環境負荷削減と、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質、性能の向上といった、建物がどれだけ環境と人に優しいかを総合的に評価するシステムです。 現時点でのメリットは特にありませんが、これから住まいの環境性能をはかる基準となっていくと考え […]

BELS認証。 省エネ性能の表示制度。

BELS(ベルス)とは、と説明する前にひとつ。 あなたは、家庭内でもっともエネルギーを使うのは何をする時だと思いますか? 平均的な家庭では、暖房、給湯、照明や家電がそれぞれ約三分の一ずつを占めています。家庭のエネルギー消費を大きく減らすためには、これら全ての省エネ対策に取り組むことが必要なのです。 それでは、どうやって減らせばいいのでしょうか? エアコンの温度をこまめに調整する、テレビを見る時間を […]

住まいのカルテ「住宅履歴」を登録します。

住宅履歴とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産などに関する情報のことです。これは、住宅所有者である施主様が蓄積・管理し、活用していくためのものです。 いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォームなどを行ったかを記録した、住まいの履歴書と言ってもいいでしょう。 長期優良住宅の推進にも見られるように、私たちは今、住まいの長寿命化を求められています。そして、長期に渡り優良な住宅を守ってい […]

>その性能、いつまで もちますか?

その性能、いつまで もちますか?

せっかく建てた高断熱・高気密の省エネ住宅も、断熱材などの部材が劣化してしまえば、その性能は格段に落ちてしまいます。「あだちの家」は、連れ添い、住み継ぐ、持続可能な木の住まい。20年前後で住めなくなってしまう短命な「日本の住宅」から脱却し、お施主さまとそのご家族が一生快適・健康に暮らせる住まいを提供いたします。