ZEHビルダー

時代の変化に対応し、お客さまに必要とされる会社を目指してゼロ・エネルギー住宅(ZEH)目標を掲げます。

私たち足立建築は、2020年度に建築する住宅の50%以上をZEH(Nearly ZEHを含む)とすることを目標に掲げ、宣言します。

ZEHとは、年間の一次エネルギー消費量(≒光熱費)を、自家発電等により概ね相殺できる住宅のことを指します。

具体的な取組

HEMSモニターによる住宅エネルギーを見える化して、住まい手がお手持ちのスマートフォンで電気使用量や家電製品の自動制御を行えるようにすることで、エネルギー消費をマネジメントできるようにします。また、節電をアラートする仕組みを導入します。

2017年度実績2018年度実績2019年度実績2020年度目標2021年度目標
注力分野注文住宅注文住宅注文住宅注文住宅注文住宅
ZEH割合75%0%0%50%50%
平均UA値0.560.510.510.560.56

※弊社の将来の受注件数の予測は現時点では設定が難しいため、事業年度の完了毎にHPあるいは説明資料にて結果を公表させていただきます。

※ZEH割合とは、弊社が販売する住宅件数全体に占める、ゼロ・エネルギー住宅の割合です。

※平均UA値とは、弊社が販売するZEH(Nearly ZEHを含む)の外皮強化性能の目標平均値です。Ⅳ〜Ⅶ地域においてZEHに求められるUA値0.60[W/㎡・K]以下であることが必須です。

>その性能、いつまで もちますか?

その性能、いつまで もちますか?

せっかく建てた高断熱・高気密の省エネ住宅も、断熱材などの部材が劣化してしまえば、その性能は格段に落ちてしまいます。「あだちの家」は、連れ添い、住み継ぐ、持続可能な木の住まい。20年前後で住めなくなってしまう短命な「日本の住宅」から脱却し、お施主さまとそのご家族が一生快適・健康に暮らせる住まいを提供いたします。