「CASBEE評価」で、災害時のレジリエンス性能も明らかに。

  • 2019年10月24日
  • 2019年11月12日

「CASBEE」とは、日本語で建築物総合環境性能評価システムといい、建物の環境性能を評価し格付けする方法です。

具体的には、省エネや省資源、リサイクル性能といった環境負荷削減と、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質、性能の向上といった、建物がどれだけ環境と人に優しいかを総合的に評価するシステムです。

現時点でのメリットは特にありませんが、これから住まいの環境性能をはかる基準となっていくと考えられ、環境税などの指標になるとも言われています。

あだちの家では、環境への配慮が気になるという施主様からの多くの声により、全棟でCASBEEの評価を導入いたしました。

また、CASBEEのWEBサイトでは「レジリエンス住宅」チェックリストも公開されています。

CASBEEのWEBサイトはこちら

レジリエンスとは「しなやかさ、強靭さ」を表し、住まい手が健康かつ安全に過ごせること、災害時には被害に遭いにくく、万一の際にも素早く機能を取り戻せることを意味しています。
今後、80%の確率で発生が予見されている南海トラフ大地震で大きな被害が想定されている静岡県においては、住まいや暮らしのレジリエンスを高めておくことは必須のことであると「あだちの家。」は考えています。

>その性能、いつまで もちますか?

その性能、いつまで もちますか?

せっかく建てた高断熱・高気密の省エネ住宅も、断熱材などの部材が劣化してしまえば、その性能は格段に落ちてしまいます。「あだちの家」は、連れ添い、住み継ぐ、持続可能な木の住まい。20年前後で住めなくなってしまう短命な「日本の住宅」から脱却し、お施主さまとそのご家族が一生快適・健康に暮らせる住まいを提供いたします。