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住まいづくりコンセプト

足立建築が提唱する【生活変化対応住宅】

足立建築の住まいづくりコンセプト

次世代住宅とはなんだろうか

足立建築の住まいづくりコンセプト

以前は当社でも、「オンリーワン住宅」「世界に一つだけの家」という、どこのハウスメーカーでも使っている言葉をコンセプトの柱として掲げておりました。

しかし、よくよく考えてみれば、当社が今まで建てた家のどれを見ても同じ家はありません。つまり、世界に一つだけの家なんて当たり前なんです。

であるならば、これからの住宅、次世代住宅とはどんなものなのだろうと考えました。

ここのところ、建築技術が急激に向上していることもあり、色々な新しい工法が出てきています。その中で、以前からおぼろげに考えていたことが可能になってきました。そこに繋がるキーワードが「変化」です。

スケルトン・インフィル

「変化」という考えについて欠かせない言葉に、「スケルトン・インフィル」というものがあります。

「スケルトン」というのは骨格のこと。住まいで言うと、骨組みのことです。
「インフィル」は、内装設備。キッチンとか間仕切りとかのことを指します。

要は、外と中。「スケルトン」が外で「インフィル」が中、と考えて頂ければ大体合っていると思います。

それを完全に分離させるということで、建築用語として「スケルトン・インフィル」という言葉が出回っています。

生活変化対応住宅

このスケルトン・インフィルということが、最近の建築技術として出てきたわけですが、そうなってくると「住まい」「変化」というのが結び付いてくるんです。

外回り、つまり構造だけで家自体の強度を保てる技術が出来たわけですから、当然家の中は自由自在に動かせると言うことになります。

また、お客様の生活スタイルというのは年齢と共に変化していくと思いますが、それに対して固定ではなく変化できる住宅ができるだろうと考えました。

そこで、足立建築では「生活変化対応住宅」というものを、住まいづくりのコンセプトとして打ち出したわけです。

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移住・住み替え支援機構の代表理事、立命館大学の教授の大垣先生をお呼びして「国が保障する住宅借り上げ制度」についての説明会を開催いたします。
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