住宅性能評価とは?

「安心・満足」の家を建てるなら「住宅性能評価」を上手に活用しましょう。

今は住宅性能を数値で確認できる時代です。
「住宅性能評価」を活用すれば、業者に理想の家を明確に指示できます。
この制度の重要性について代表・足立操が紹介します。

建築基準法は最低ランク 建て主主導の家づくりへ

住まい手は建築業者やメーカーに家づくりの多くの部分をイメージで伝えるのが一般的。
でも専門知識の少ない住まい手とブ口の業者との打ち合わせ…。
本当にイメージが一致した理想の家が建つのでしょうか?

日本には、どんな工法・仕様でも共通の基準で住宅性能を評価する制度があります。
それが「住宅性能評価」。
専門家でなければ分かりにくい部分を等級により、住まい手が自らが業者に指示できる制度です。

住宅性能評価とは?

「地震に強い家に住みたい」「断熱性能がイイ家に住みたい」など、住まい手が具体的に表現できない要望も性能評価を使えば解決。

例えば「耐震等級3(建築基準法1.5倍の強度)、省エネ対策等級4(次世代基準の高断熱)」など、イメージを正確に伝えるととができます。

特に東海エリアにおいて、耐震等級3は最低限クリアしたい数値。
現在の建築基準法では阪神大震災クラスの地震に耐えられないことは、国が行った実験で証明されています。
強度など目に見えない部分は「どこでも同じ」と判断し、見た目や使い勝手だけで家を作るのはとても危険。
建築基準法を守っていても、それはあくまで住まいの「最低基準」。
性能評価のランクで一言えばすべて等級1 以下となります。
苦労して建てた家で、これからの人生を家族とともに一生住み続けるのはあなた自身です。
「快適」を求める前に、もう一度「安心」について調べてみてはいかがでしょうか。

住宅性能評価で建てた家の実例をご紹介いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。(外部サイト)
>>住宅性能評価×長期優良住宅×低炭素建築物の実例をご紹介

あだち建築は確実に住宅性能表示をいたします。
住宅性能表示の標準仕様を規定していますので、詳しくはこちらをご覧ください。
>>あだちの建築の住宅性能表示標準仕様

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