NO-PLOS構法

10寸工法

在来工法と10寸工法との比較

家の構造として垂直方向の骨組みのことを柱といいます。

なかでも、建物の四隅など重要な部分に使われる柱を通し柱(とおしばしら)といいます。

とても重要な通し柱には力が集中するにもかかわらず、木材を組み合わせるため切り欠きが多くなってしまうことに、つねづね疑問を抱いてきました。これは地震が来たら折れのではないか、と。

そこで、通し柱をWにすることで構造材として力を受け止める用途と梁などの材を受け止める用途とを分けることができるようになりました。

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