【9/29限定】住宅の強さとは? 「一生安心して暮らすこと」を重視したオーナー様のお宅見学会

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地震や台風など、私たちの地域を取り巻く自然環境は過酷さを増しています。

千葉県をはじめ、今も苦労されている被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げると共に、
一刻も早い状況の平常化をお祈りしています。

最近のニュースを見ていると、耐震性能不足のような「躯体のトラブル」だけではなく、屋根瓦が飛んでしまって雨漏りしたり、停電が続いて生活を続けられないといった、住まい手のみなさんが、家を建てるときには想像していなかったであろうシチュエーションで苦労されていることがわかります。

せっかく丈夫な家を建てたのに、結局安心して暮らせなくなってしまうようでは、「住まい手の暮らしを守る」という家の根本的な役目を果たせているとは言えないと思うのですが、いかがでしょうか。

日本の家づくりにおいて、「レジリエンス性能(しなやかな強靭さ)」の必要性が言われ始めたのは最近のことですが、足立建築は、すべての住宅において、この「レジリエンス性能」を担保するべきだと考え、10年以上前からその要素を設計に導入しています。

レジリエンス性能を備えた住まいとは、簡単に言えば、以下のような特徴を持つ家です。

・災害時の被害を最小限に抑える「土壇場力」を有している

・電力会社の電力に頼らず自活可能な「サバイバル力」を持つ

・すぐに直せて交換できる、いざという時の「回復力」がある

いかがでしょう? すべて、マイホームが当たり前に持っていて欲しい能力ではありませんか?

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「あだちの家」は、設計上のさまざまな工夫により、そのような住まいを実現しています。災害やトラブルへの安心・安全が、住まい手とそのご家族が住んでいる限り、続きます。

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その設計上の工夫や基準を説明すると、例えばこんなことです。

・全棟構造計算を実施し、耐震等級3の基準をはるかに超える性能を担保

・電力会社からの送電に頼らずとも生活ができる「半オフグリットデザイン」を採用

・変えられない部分にはなるべく耐久性が高いものを使う

・劣化しやすい箇所は、状態を点検しやすく交換できるようにしておく

…どうでしょう。おそらく、ちょっとイメージしづらいのではないでしょうか?汗

残念ながら、このようなメリットは口で説明したところでなかなか伝わりません。実際に物件を見て、その細部の工夫を説明させていただいたり、データを噛み砕いてご説明をしないと、なかなか理解いただけない部分だと私たちも承知しています。

そこで、ご提案があります。

定期的に開催しているオーナー様宅見学会にあなたも来ていただき、「安心して暮らせる家に必要な要素」を徹底的にチェックしませんか?

30年以内に必ず来ると言われている南海トラフ大地震が本当に来たら、東日本大震災や熊本地震の比ではないほどの未曾有の大災害になることが予測されています。国民の半分が被災者になるという試算もあります。

そのとき、あなたの家が倒壊して家族の命を奪ったり、その後の生活を続けられない家になってしまうとしたら、なんのためにマイホームを建てたのか分からなくなってしまうと思うのです。

適切な住宅性能を担保することで、一生涯、不安のない暮らしを、ご家族で過ごすことができるようになります。実際にどのような家を建てるにせよ、あなたにもそれを知っていただきたいと、私たちは思っています。

もちろん、ご来場いただいたからといって、以降の無理な営業はいたしません。ご希望をいただいた場合のみ、後日「あだちの家」の仕様説明やライフプランニング(資金計画相談)のお時間をいただきます。安心してお越しください。

なお、今回の見学会は、2棟の物件を回っていただくツアー形式です。(13時からスタートして、おおよそ16時に解散します)。異なる要素を持つ2棟を確認いただけますので、その点もメリットかと思います。

見学いただける物件は以下の2棟です。

■見学物件① 馴染む家

足立建築が全棟で実施している「住宅性能評価」に魅力を感じ、お問合せくださったオーナー様です。フルオーダーのキッチンはミリ単位で寸法を調整し、もっとも家事がしやすい配置を極めておられます。

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■見学物件② 春日麓の家

勉強され、「大事なのは性能だ!」との結論に辿り着かれ、足立建築に依頼くださったオーナー様です。2018年末に入居されたばかりですので、実際に住んでみての感想などをお聞きいただければと思います。

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どちらも、とても素晴らしい住まい方をしてくださっています。

また、オーナー様のプライバシー保護のため、見学会は予約制、集合場所や物件住所は予約いただいた方にのみ公開とさせていただいております。ご迷惑をおかけしないよう、参加いただけるお客さまも、5組を上限としています。ご了承ください。

オーナー様宅見学会への参加をご希望の方は、お気軽に、

・お電話(053-592-4881

※スマホからは、上記電話番号をタップでお電話可能です。受付時間は9〜19時です。

・または下記の予約フォーム

※下にスクロールください。Googleフォームが埋め込まれています。

上記のどちらかでお申し込みください。詳細住所をお伝えいたします。

【物件名】
馴染む家、春日麓の家

【開催期間】
9月29日

【時間】
13:00~16:00

※9/28現在、5組の方にご予約いただきました。ありがとうございます!
 増枠したので、あと1組様、ご予約受け付けております^^
 ご興味ありましたら、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

 

【設計者よりひとこと】

株式会社足立建築 代表取締役

足立 操(あだち みさお)

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このたびは、足立建築のイベント情報をご覧いただき本当にありがとうございます。

私たちは浜名湖のほとりに佇む小さな工務店ですが、これまで10年以上にわたり、「住まい手に連れ添い、住み継げる持続可能な木の住まい」を提供してまいりました。

持続可能な、と言うとムズカシイと感じてしまうかもしれませんが、端的に言えば、「ちゃんと長持ちする木の家」ということです。

今、日本の住宅市場には、将来的に住めなくなってしまう「使い捨て住宅」が多いです。

お施主様の一生を守るため、住まいに求められる性能は多岐にわたります。

あなたは、デザインや間取りだけで、住宅会社を選んでしまっていませんか?

さて、ここからは少し自慢になってしまうのですが、私は昨年より、全国工務店協会の政策調査チームに籍をおいております。

そこでは国土交通省のお役人の方々と一緒に、現状の日本の住宅の問題点を議論したり、今後の住宅制度の設計について意見を交わしたりしています。

ですので、最新の家づくりの知識や技術、それに、「家づくりにおいて絶対にやってはいけないこと(3つあります)」などを、十分に理解しているつもりです。

あなたにも、家づくりにおいて本当に必要な判断基準をお伝えしたいと思っています。

来ていただいても、無理な営業はいたしません(できません)ので、ぜひお気軽にお越しください。

この機会を、あなたの今後の住まいづくりの、一つの参考にしていただければ嬉しく思います。

体感見学会への参加をご希望の方は、お気軽に、

・お電話(053-592-4881

※スマホからは、上記電話番号をタップでお電話可能です。受付時間は9〜19時です。

・または下記の予約フォーム

※Googleフォームが埋め込まれています。

上記のどちらかでお申し込みください。詳細住所をお伝えいたします。

※9/28現在、5組の方にご予約いただきました。ありがとうございます!
 増枠したので、あと1組様、ご予約受け付けております^^
 ご興味ありましたら、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

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