●=お客様にお願いしたいこと ●=足立建築がすること ●=お客様と足立建築の共同作業 ●=足立建築と業者さんの共同作業 ●=第三者機関等の検査
工事を始めるにあたり、ご近所へごあいさつをさせて頂きます。
● 地鎮祭基礎工事にかかる前に、土地の神を奉り、工事の無事を祈る祭事です。神式の場合、施主様にご用意頂くもの・ことは特にありません。
費用:玉串料として3万円程度(神式の場合)
家を建てても大丈夫な土地かどうか、専門業者に依頼して入念に調査を行います。調査結果によっては、地盤補強が必要となることがあります。
● 基礎工事何ごとも基礎が大切。当社では地震に強いとされるベタ基礎を採用し、さらに基礎でも構造計算を行っています。数値で証明できる確かな強度には定評があります。
基礎工事の配筋が終了した時点で行われます。
基礎の配筋はコンクリートを打設すると見えなくなってしまうので、非常に重要な検査です。
いよいよ木造建築の要、木工事が始まります。
屋根を支える棟木を上げた時点で行う式典です。ご希望であれば、ここで餅投げを行って頂けます。
大事な日ですので応援の大工さんにも来てもらって作業を行うのが通例です。
躯体工事が完了した時点で行われます。
アンカーボルトや釘などの金物から各構造部分の材料などをチェックします。耐震等級3の当社仕様では、隅々までとても詳しく検査されます。
内装下張り工事の直前で行われ、断熱や気密などをチェックします。
温熱環境等級3の当社仕様では、サッシの性能なども細かく検査されます。断熱は、工事が完了すると見えなくなるので非常に重要な検査と言えます。
● 施主様目線から取り入れた第三者検査(基礎工事からお引き渡しまで全10回以上)ie-bon監修建築士でもある、欠陥建築研究所の山下陽平 一級建築士に完全独立型の第三者検査をお願いしています。
建設性能表示による検査は非常に厳しいものですが、家に関するチェックポイントは他にもたくさんあります。また、「どんなに注意していても、人間は必ずミスを犯すもの」との考えから、こういった形の検査を取り入れています。
● 各種工事1棟の家を建てるには、大工さんが主役の木工事だけでなく、たくさんの業者さんとの共同作業が必要です。
例えば、屋根工事、外壁工事、防水工事、配管工事、電気工事、サッシ工事、板金工事、設備工事、左官工事、塗装工事、内装工事、建具工事、タイル工事、照明工事、外構工事などといった工事を、綿密な工程に従って進めていきます。
当社では、定期的に協力業者さんと勉強会をもち、お互いの技術力や施工力の向上に努めています。
住まいの竣工(完成)時に行われます。
性能評価の等級に応じて、仕上げ材、仕上がり寸法、設備関係など様々なチェックが行われるため、かなり時間がかかります。
浜松市中区、浜松市東区、浜松市西区、浜松市南区、浜松市北区、浜松市浜北区、湖西市、磐田市、豊橋市、袋井市、周智郡森町など
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