代表 足立操が解説する「あだちの家」用語解説集

10寸工法

10寸工法

在来工法と10寸工法との比較

家の構造として垂直方向の骨組みのことを柱といいます。

なかでも、建物の四隅など重要な部分に使われる柱を通し柱(とおしばしら)といいます。

とても重要な通し柱には力が集中するにもかかわらず、木材を組み合わせるため切り欠きが多くなってしまうことに、つねづね疑問を抱いてきました。これは地震が来たら折れのではないか、と。

そこで、通し柱をWにすることで構造材として力を受け止める用途と梁などの材を受け止める用途とを分けることができるようになりました。

【施工エリア】

浜松市中区、浜松市東区、浜松市西区、浜松市南区、浜松市北区、浜松市浜北区、湖西市、磐田市、豊橋市、袋井市、周智郡森町など
その他のエリアの方もお気軽にお問い合わせ下さい。

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